2026年9月29日火曜日

買い物

今日は、午後から、娘と買い物に行きました。洋服を少し増やしたいとのことでした。郊外のショッピングモールに行くついでに、娘は、少し運転の練習もしたいと言っていました。事故を起こして以来、まったく車には乗っていなかったそうです。

運転させてみると、以前とは比べられないほど上達していました。本人もだいぶ不安がなくなったようでした。注意深く走っていれば、そんなにひどいことにはならないだろうと思えました。後は、会社の車なので、社長さんがどのように判断するかということです。こればかりは何とも言えませんが、車がなければ、なかなか買い物ができないので、食生活が悲惨なものになります。それを考えると、運転させてもらえないものかと思ってしまいます。

アジア大会で小学生がメダルを取ったという話から、娘が、子どもの頃、姉とゲームで遊んでいたという話になりました。上の娘とは、6歳差があります。当然、姉の方が圧倒的に強かっただろうと思っていましたが、太鼓の達人だけは、娘の方が強かったそうです。

姉の方は、小さい頃からピアノをやっており、中学校では吹奏楽部に入っていました。娘の方は、ちょっとだけピアノを習わせたものの、あまり練習にはやる気が起きないように見えたので、すぐにやめさせたのでした。(最近になって、練習が必ずしも嫌だったわけではないと本人から聞き、とても意外でした。)それで、楽器演奏に関しては勝負にならないと思っていたのですが、娘は、ほとんど経験のない状態でそのゲームをやって、簡単に姉を負かせたらしいのです。

娘によれば、曲を聴くと、リズムのどのあたりでキーを叩いたら得点になるのかが分かったそうです。ゲームセンターの、本物のバチを使うタイプだったら負けただろうと言っていました。ゲーム機のコントローラーなら負けなかったようです。

語学が得意なことにも繋がると思いますが、娘の聴覚は、人一倍敏感なのでしょう。そのことが、聴覚過敏とも関わってきます。改めてそのことを思い知らされたのでした。

2026年9月28日月曜日

帰省

娘は、今日、また帰省してきました。週末まで休みだそうです。持ち帰った洗濯物などから、生活に余裕がないことが窺われました。

娘の通うクリニックが、来年には閉院するそうです。次をどうするかが問題ですが、島の総合病院も候補だそうです。週一度だけしか精神科医はいませんが、予定を合わせて必ず帰省するよりやりやすいと考えているようです。

障害者の再認定といった問題もあるので、変わってほしくはないのですが、今さらどうにもなりません。

夜は、睡眠薬なしで寝てみるそうです。寝られるのなら、それに越したことはありませんが、どうなるでしょうか。

2026年9月27日日曜日

愚痴

娘は、今日は、同じ会社で働く地元の人で、以前にもいくつか衝突があった人の、新たな愚痴を言っていました。コテージの客に対する苦情を社長に伝えてくれという内容でしたが、そもそも直接言えばいいことだし、内容が、客の性的指向に関わるようなことで、娘にそれをわざわざ言うのは嫌がらせではないのかと感じてしまいました。

そのことを話したからか、昨年に遡って、その人と、その周辺の人にまつわる愚痴が繰り返されました。一部分は初耳でしたが。

2026年9月26日土曜日

朝食を食べ忘れる

娘は、今日は、朝食を食べ忘れていたそうです。調子は少しましになってきているようですが、仕事が明日までで、その後はちょっと長い休みになるので、テンションが上がっているのかもしれないというのが本人の弁でした。

近くの小さなスーパーの側に、新しくそば屋ができるようです。元は製麺所だったらしく、島外の人が譲り受けて、そば屋にすることにしたようです。

前回の診察のときの話です。医者から、私に、島に移住してきてもらえと言われたそうです。2年前に入院したときには、これが娘の状態を変化させるチャンスだったと言われていたので、今回も同じような反応になるかと私は思っていたのですが、案に相違して、私に助けてもらえというのが医者の助言だったようです。

娘には、そういうことにはならないと答えました。歳を取ってから、今娘がいるような極端な田舎に移住するのは、荷が重いです。娘に何とか仕事を続けてほしいとは思いますが、そうやって助けるには、少し歳を取り過ぎたように思います。

2026年9月24日木曜日

ホテルは順調?

連休中も、明けても、娘の働くホテルにはずっと客がいるそうです。会社にとっては有り難いことですし、そうでなければ経営が危うくなるかもしれません。でも、娘の方は、だいぶ疲れ気味のようです。

社員扱いを離れて、社会保険がどうなるのかと思っていたら、最終的な結論はまだ出ておらず、とりあえず、健康保険は継続して使えるようです。小さな会社の場合、パートの従業員でも、週30時間以上働けば社会保険の対象になるそうで、娘は、それくらいやってもいいと思っているようです。今までの実績(今月は、ここまで、トータルで60時間くらい)を考えると、週30時間は途方もない数字に思えますが、次の会議で社長さんと相談するそうです。

シーツのアイロンがけにだいぶ苦労しているようですが、こればかりは、自分の技量を上げるしかありません。もう一人の人は、だいぶ経験も長いようで、テキパキと仕事を進める上に、仕上がりも、クリーニング店並だそうです。家庭用アイロンで、どうしてそこまでできるのか不思議だと言っていました。

2026年9月20日日曜日

8月給与

娘は、昨晩は、ホテルの客がいるので、眠れなかったとのことです。これには慣れるしかないのですが、どうなるでしょうか。

先月の給与が出て、社会保険料が引かれているので、アルバイトのときより手取りが低くなったと思ったようです。実際は、社員でないときは、別に国民年金や国民健康保険税を払っているので、むしろ少しだけ高くなっていたと思います。会社負担分を考えると、明らかに待遇は良くなっているのですが、今月は、またアルバイトに戻ってしまいました。

いずれにしても、自分で部屋を借りて生活できるほどの収入ではありません。

2026年9月17日木曜日

社長面談

娘は、今日は、会社の定期面談で、社長さんから、仕事の優先順位がおかしいと指摘されたそうです。それがいかにも不満そうだったので、社長さんの指摘はもっともではないかと伝えたら、自分はただ愚痴を言って精神を安定させたいだけだと言っていました。

先頃調子が良かったのはほんの一瞬で、どうもまだぱっとしないようです。

その気分に固着しないためには、何か身体を動かして気分を変えることがいいのではないかと伝えたら、自分なりにいろいろやっているようなことを言っていました。

自分でも、何とか続けていきたいとは思っているようですが、どうにも不安定です。