父と娘(不登校)の生活日記
2026年10月29日木曜日
島に戻る
2026年10月28日水曜日
躁状態
娘は、今日も、外に出かけていました。昼頃、仕事帰りの私と合流し、一緒に昼食を食べました。それから帰宅したのですが、午後もまた出かけていきました。
昨日・今日と、続けてネット通販の商品が届きました。商品購入意欲は旺盛。夜には、自分の書いた文章を集めた冊子を、せっせと印刷していました。
複数の知人とのメッセージ交換も頻繁にやっていて、明らかに躁状態だろうと思いました。
明日は、島での最後の仕事をするために戻るのですが、週末のハロウィンのイベントまで調子が持つか、不安ではあります。持ったとしても、その後の反動はひどいことになりそうです。島へ戻りたくない様子もちらほら見せています。
私は、5月以来診察を中断していた精神科に、久しぶりに行きました。娘を一人暮らしさせるという件を相談したかったからです。もっとも、私は、自分の考えはほぼ決まっていると伝えたので、やめた方がいいとは言えなかったかもしれません。私としては、自分の決断を人に話して、安心したいというところでした。
診察時間は短いので、いつも、前回の受診から後に起こったことをまとめて印刷していきます。そのメモを作るためにこのブログを読み返していたら、診察を中断したのがなぜだったろうと思えるほど、不安な様子が継続していたことに気づきました。就職して家を出るという事態に、私自身が舞い上がって、意識の表面ではもう大丈夫ということにしてしまっていたのかもしれません。
本人は、もちろん、意気揚々とスタートしたはずですが、すぐにくじけてしまっていました。
2026年10月27日火曜日
気分上がりすぎ?
2026年10月26日月曜日
就活
今日も、天気はぱっとしませんでしたが、娘は外に出かけました。
就活ですが、返事が来ていなかった会社に、メールで催促したところ、採用の返事をもらったそうです。社長が体調が悪くて、細かいところが詰められていないようですが、娘も参加する明日の会議でわかるそうです。仕事をやりたいという気持ちは十分持っているようです。続けられるかどうかは、また別問題ですが。
オンラインの編集の仕事ということで、私はあまり勧めたくないのですが、一人で暮らしていくためには、ある程度稼げるところで働くという選択は、やむを得ないと思います。私の危惧は前に伝えてあるので、それでもというのを、止めることはしないでおきます。
ガイドの仕事も、研修を受ければできるようになるそうです。こちらは不定期なので、やれるときだけを選んで希望することは可能なのだと思います。
2026年10月25日日曜日
2026年10月24日土曜日
2026年10月23日金曜日
就活のその後
今日も天気はぱっとしませんでしたが、娘は出かけました。
就活について、しばらく話がなかったのですが、今日は、オンラインの事務仕事で、障害者向けのものを検討していると言っていました。結果について何も言わないので、今までのは、うまく行かなかったのだろうと思います。地味な仕事で、時給も安いですが、そういう仕事を地道にやっていくのがいいだろうと思います。
いろんな意味で、あまり欲張ると、いい結果は付いてこないように思います。