2026年10月16日金曜日

小物作り

娘の、今日の二つの面接は、両方とも順調に進んだそうです。どちらも、前に受けたものの二次面接で、十分手応えはあったようです。

夜は、小物作りをしていて、私も少し手伝いました。編み物や、こうした作業は、ストレス解消にもなるのだそうです。不器用で、手つきは未だに危なっかしいので、母親はすぐに介入してきて、好きなようにやらせてもらえなかったそうです。

思い返せば、私も子どもの頃はとても不器用だったのでした。今は、私は、いろんなジャンルで様々なものを作るのが趣味ですが、好きでたくさん作るうちに、段取りが分かってきて、必要な道具もそろって、不器用さはいつのまにか克服されていたのでした。

娘も、もっとたくさん作ることが、不器用さの克服につながるのだろうと思います。

2026年10月15日木曜日

週末の帰省

娘は、今日は、昼前に到着する船で帰ってきました。週末と週明け休んで、来週、また島に戻るそうです。月末にはハロウィーンのイベントがあって、それが最後の仕事になるようです。

今回も、荷物をたくさん持ち帰ってきました。忙しいはずの週末を休むところがなかなか図太いと思いますが、負荷をかけずに残りの仕事をやり過ごすことも大事かと思うので、そこには触れずにおきました。

荷物を車に積むとき、スマホのイヤホンのケーブルが引っかかって、それを無理に引っ張ったので、イヤホンは壊れてしまいました。また、スーツケースは、充電ケーブルが挟まれた状態で閉じられていて、こういうところには、今、娘の調子がよくないということが現れているように感じました。

イベントでは、自作の小物を販売するそうで、その品物をせっせと作っていました。小遣い稼ぎをしたいそうです。本人の皮算用では、10個くらい売れれば、材料費の元は取れるそうです。前述したこととは矛盾しますが、こういう作業は、実に楽しそうにやっています。

明日は、就活の面接があるそうで、緊張すると言っています。かなり早めにベッドに行きました。

2026年10月14日水曜日

就活

娘の就職活動で、昨日述べた会社は、今日、社長さんから連絡があったそうです。まだ、どうなるのか、詳しい条件なども分かりませんが、向こうが強く採用したいと思っているのは間違いありません。

今日は、別の外国人向けツアーガイドの会社の、オンライン面接に通ったそうです。時給は高くないですが、いたって普通の、まともな会社のようでした。こういうところで地道に仕事を続ける方がいいのではないかと、私は思っています。

2026年10月13日火曜日

仕事の依頼

娘がやりたかったクルーズ船の仕事には雇ってもらえなかったそうです。別のところから、英語の仕事の依頼が来たそうです。本の紹介を英語で作る仕事らしいのですが、その仕事がどうなのか、実際のところ、よく分かりません。判断できないので、娘の考え次第ということになるでしょう。

2026年10月12日月曜日

島に戻る

娘は、今日は、いったん島に戻りました。直近の2回は、帰る時間が近づくと、目に見えて元気がなくなっていたのですが、今回は、自分でも、戻るのが嫌ではなくなったと言っていました。週末には、また帰ってくるそうです。

社長さんからは、しばらく休んで、また会社に戻りたくなったら戻っていいと言われたそうです。娘には、いい加減うんざりしているのではないかと思いますが、それでも見捨てないというのは、私には信じられないレベルの人の良さです。

今度戻るとしたら、住み込みにせず、便利のいいところに住んで、通うようにすると言っていました。バスで通うのは大変ですが、その方が長続きしそうです。割合大きなスーパーが二つくらいあるので、食事もだいぶましになるでしょう。ただし、それでやっていけるくらい稼げるかどうかは別問題です。そのために、この後仕事が見つかったら、なるべく蓄えをするようにしたいそうです。

2026年10月11日日曜日

音の認識

娘は、今日は、休日もやっている眼科に行って、眼鏡を作ったそうです。予約の電話には出てもらえなかったようで、病院でそれを伝えたら、取れなかった電話はなかったと言われたようです。他にもいろいろ不都合があったと、不満げに訴えていました。

コンタクトレンズも作りたかったようですが、右目に入れることができなくて、諦めたそうです。

娘とそんな話をしているとき、テレビがついていて、そこで出てきた耳慣れない言葉にも反応するので、いつものことですが、驚きました。音はもちろん出ていましたが、会話に集中していた私には、聞こえていないのです。娘は、そういうノイズが聞こえてしまうので、会話が人一倍疲れるのだと言っていました。

2026年10月10日土曜日

ガイドの仕事

娘は、今日は、山のような荷物を持って帰ってきました。生活のために島に運んでいたものを、今月何度か帰省して持ち帰るということです。

帰る前に、めがねをなくしたと言っていました。だいぶ探したようですが、見つからないので、新しいのを買うそうです。荷物を作るとき、どこかに紛れてしまったのでしょうが、大事なものをなくすのは久しぶりのように思います。

観光ガイドの仕事の、英語オンライン面接は通ったそうです。ちなみに、人は出てこず、パソコンが質問してきて、それに答えるという形だったようです。

仕事は、観光客を連れて飲み屋を回るというツアーらしく、給料は悪くないですが、自分で店の選択などするらしいので、そう簡単ではないだろうと思います。そもそも、そういう店にほとんど行ったことがないのに、どうするつもりなんだという話です。

26歳にもなる娘のやろうとすることに、あまり口を挟まないというのが私の基本方針なのですが、このところ、それはどこかに飛んで行ってしまいそうです。