娘がやりたかったクルーズ船の仕事には雇ってもらえなかったそうです。別のところから、英語の仕事の依頼が来たそうです。本の紹介を英語で作る仕事らしいのですが、その仕事がどうなのか、実際のところ、よく分かりません。判断できないので、娘の考え次第ということになるでしょう。
父と娘(不登校)の生活日記
2026年10月13日火曜日
2026年10月12日月曜日
島に戻る
娘は、今日は、いったん島に戻りました。直近の2回は、帰る時間が近づくと、目に見えて元気がなくなっていたのですが、今回は、自分でも、戻るのが嫌ではなくなったと言っていました。週末には、また帰ってくるそうです。
社長さんからは、しばらく休んで、また会社に戻りたくなったら戻っていいと言われたそうです。娘には、いい加減うんざりしているのではないかと思いますが、それでも見捨てないというのは、私には信じられないレベルの人の良さです。
今度戻るとしたら、住み込みにせず、便利のいいところに住んで、通うようにすると言っていました。バスで通うのは大変ですが、その方が長続きしそうです。割合大きなスーパーが二つくらいあるので、食事もだいぶましになるでしょう。ただし、それでやっていけるくらい稼げるかどうかは別問題です。そのために、この後仕事が見つかったら、なるべく蓄えをするようにしたいそうです。
2026年10月11日日曜日
音の認識
2026年10月10日土曜日
ガイドの仕事
娘は、今日は、山のような荷物を持って帰ってきました。生活のために島に運んでいたものを、今月何度か帰省して持ち帰るということです。
帰る前に、めがねをなくしたと言っていました。だいぶ探したようですが、見つからないので、新しいのを買うそうです。荷物を作るとき、どこかに紛れてしまったのでしょうが、大事なものをなくすのは久しぶりのように思います。
観光ガイドの仕事の、英語オンライン面接は通ったそうです。ちなみに、人は出てこず、パソコンが質問してきて、それに答えるという形だったようです。
仕事は、観光客を連れて飲み屋を回るというツアーらしく、給料は悪くないですが、自分で店の選択などするらしいので、そう簡単ではないだろうと思います。そもそも、そういう店にほとんど行ったことがないのに、どうするつもりなんだという話です。
26歳にもなる娘のやろうとすることに、あまり口を挟まないというのが私の基本方針なのですが、このところ、それはどこかに飛んで行ってしまいそうです。
2026年10月9日金曜日
仕事探し
娘は、今日は、辞めることを同僚にも告げたそうで、気持ちが楽になって、元気になったようです。
地元の港にクルーズ船が入ったときのイベントスタッフや、外国人向けの観光ガイドの仕事に書類を出したそうです。得意の英語が必要な点で、プライドも維持できるし、不定期に仕事が入るところも、娘に向いているかもしれません。
2026年10月8日木曜日
仕事探し
娘は、その後、オンラインでできる新しい仕事を探しているそうです。候補に上がっているのが、出版社や、広告会社でした。どちらも、給与が時給ではなく、一件当たりの報酬になっていたので、やめた方がいいのではないかと伝えました。
以前も、似たような業界の仕事でひどいところがありましたが、また同じようなところを選んでしまっていたので、ためらわず否定的な意見を述べました。
仕事が続かず辞めてしまうことを繰り返すのは、本人も不本意のようですが、そもそも無理な仕事を選んでしまっていたということも、原因の一つでしょう。
もっと簡単で、働く時間の短いものをやったらいいのではないかと提案したら、いろいろできない理由を上げるので、そういうことはしたくないようです。私は、格好つけているだけではないかと感じました。そういう気持ちも分からなくはないですが、いろいろぜいたくを言える状況ではないと思います。最終的には私に生活の面倒を見てもらえばいいと思っているのでしょう。現状では私も、娘に、自分で何とかしろとは言えません。それでも医者の言うように突き放すべきなのでしょうか。
2026年10月7日水曜日
仕事を辞める
娘は、今日は、島の病院の精神科外来を受診したそうです。診断書をもらったと言っていましたが、あまり意味のある行動にも思えません。私は、医者に話を聞いてもらえば、娘が少し楽になるかもしれないと思っていましたが、受診した理由は、別のところにあったようです。ついでに皮膚科も受診して、検査をしてもらったが、問題となるような菌は見つからなかったようです。
社長さんと直接話をして、11月の最初に辞めることにしたそうです。休職はないと言われたと言っていましたが、現在の働き方と、会社の現状から、それがありうると思っていたのが不思議です。理解のある社長さんでしたが、一月ちょっとで根をあげている娘に、さすがにこれ以上の期待はできないと判断したのでしょう。
結局のところ、仕事の負荷に耐えられないということで、他に楽な仕事を探すしかないでしょう。今の仕事より楽なものが、そんなに簡単に見つかるとも思えませんが。
勤務時間はそれほど長くないにしても、住み込みで働くことができると思ったのが甘かったということになります。