今日は、午後から、娘と買い物に行きました。洋服を少し増やしたいとのことでした。郊外のショッピングモールに行くついでに、娘は、少し運転の練習もしたいと言っていました。事故を起こして以来、まったく車には乗っていなかったそうです。
運転させてみると、以前とは比べられないほど上達していました。本人もだいぶ不安がなくなったようでした。注意深く走っていれば、そんなにひどいことにはならないだろうと思えました。後は、会社の車なので、社長さんがどのように判断するかということです。こればかりは何とも言えませんが、車がなければ、なかなか買い物ができないので、食生活が悲惨なものになります。それを考えると、運転させてもらえないものかと思ってしまいます。
アジア大会で小学生がメダルを取ったという話から、娘が、子どもの頃、姉とゲームで遊んでいたという話になりました。上の娘とは、6歳差があります。当然、姉の方が圧倒的に強かっただろうと思っていましたが、太鼓の達人だけは、娘の方が強かったそうです。
姉の方は、小さい頃からピアノをやっており、中学校では吹奏楽部に入っていました。娘の方は、ちょっとだけピアノを習わせたものの、あまり練習にはやる気が起きないように見えたので、すぐにやめさせたのでした。(最近になって、練習が必ずしも嫌だったわけではないと本人から聞き、とても意外でした。)それで、楽器演奏に関しては勝負にならないと思っていたのですが、娘は、ほとんど経験のない状態でそのゲームをやって、簡単に姉を負かせたらしいのです。
娘によれば、曲を聴くと、リズムのどのあたりでキーを叩いたら得点になるのかが分かったそうです。ゲームセンターの、本物のバチを使うタイプだったら負けただろうと言っていました。ゲーム機のコントローラーなら負けなかったようです。
語学が得意なことにも繋がると思いますが、娘の聴覚は、人一倍敏感なのでしょう。そのことが、聴覚過敏とも関わってきます。改めてそのことを思い知らされたのでした。