2026年9月4日金曜日

診察

娘は、今日は、午後から診察の日でした。昼食の後、お腹が痛いと言い出して、トイレに行った後、横になってしまいました。時折雨が激しく降っていましたし、動く気配もないので、私が車で送っていくことにしました。

また甘やかしてしまったとも思いますが、今日のような天候の日は、患者が少ないらしく、病院はすぐに終わっていました。仕事上の買い物や、ホテルの合鍵の作成などもやりたかったようですが、今日は、病院だけで終了。

腹痛は昼食の食べ過ぎだったというのが本人の反省で、夕食は少な目に食べていました。

診察では、仕事をよく頑張っていると言われたそうです。また、もっと頻繁に帰って来た方がいいのではないかと提案されたそうです。社長さんからも、地元での勤務に戻してもいいと言われていたようで、今後は、2週間に一度くらい帰る気になったようです。

仕事を辞めるつもりはないと今日も繰り返していました。

2026年9月3日木曜日

帰省

娘は、今日は、月に一度の診察を受けるために帰ってきました。台風の影響で天候が悪く、離島では、いつも船が出るかどうか気にしていなければなりません。今後、帰って来られないこともあり得るでしょう。

帰り道で、日持ちのする食料の買い出しに行き、食事をして家に戻りました。食生活が心配ではありますが、車を使えない現状では、頻繁に買い物ができないので、致し方ありません。

2026年9月2日水曜日

大事な忘れ物

娘は、今日は、会社が管理するコテージの仕事だったそうです。バスで行ったものの、鍵を忘れて、取りに帰ったそうです。たまたま、都合のいい時間にバスがあったので助かったようです。

明日、通院のために戻ってきますが、ホテルはすぐには開けないので、休みが一日延びたようです。娘が危うい状態であることは社長さんも理解していて、休ませてくれたのだと思います。

いつものこととも言えますが、今日は、盛んに「疲れた」を連発していました。

2026年9月1日火曜日

隣のうどん屋

娘は、今日も、調子が悪く、仕事は午後から少しだけしたそうです。

朝から、今まで聞こえたことのないチャイムの音が聞こえて、知覚が過敏になっていると思ったようです。そして、それは、不調の印のようです。

隣のうどん屋さんのおばさんが、ちゃんと食べているかと心配してくれて、何か作ってあげようかと言ってくれたそうです。断ったそうですが、隣人との関係はちゃんとできているようで、安心しました。しかし、その人も、仕事を辞めたいらしくて、後継者を探しているそうです。

そのおばさんと話しているとき、散歩中の老夫婦とも少し話したらしく、みんな優しそうだと言っていました。

2026年8月30日日曜日

現在の調子

娘によれば、今の調子は、会社の社長さんが思うほどひどくはないが、それほどよいわけではないのだそうです。

社長さんには、娘は、最近の不調について話していて、社長さんは、最悪の場合、娘が今のまま仕事を続けられなくなることもあり得ると思っているようです。

数日後には、通院のためにこちらに帰ってくるので、そのとき、現状について医者に相談するそうです。電話で私と1時間ばかり話をすると、少し楽になったとは言っていました。

今月は50時間ほど仕事をしたそうですが、すでに社員扱いにはなっているようなので、いくら短時間勤務といっても、規則の上からも、心情的にも、そんなに少なくていいのだろうかと、私は思っています。

2026年8月28日金曜日

検査終了

保健所の検査はあっけなく終わったそうです。たぶん、2週間以内で書類ができて、いよいよ開業になるようです。

すでに、連休の予約が入っていて、これから忙しくなるでしょう。娘の健闘を祈りたいと思います。

2026年8月27日木曜日

新たな問題

今から始めようという、娘の会社のホテルですが、今後、部屋を増やすと、今の状態が違法になると分かったようです。解決策はあるようですが、前の経営がどうなっていたのか不思議でなりません。前途多難のようです。