2026年10月14日水曜日

就活

娘の就職活動で、昨日述べた会社は、今日、社長さんから連絡があったそうです。まだ、どうなるのか、詳しい条件なども分かりませんが、向こうが強く採用したいと思っているのは間違いありません。

今日は、別の外国人向けツアーガイドの会社の、オンライン面接に通ったそうです。時給は高くないですが、いたって普通の、まともな会社のようでした。こういうところで地道に仕事を続ける方がいいのではないかと、私は思っています。

2026年10月13日火曜日

仕事の依頼

娘がやりたかったクルーズ船の仕事には雇ってもらえなかったそうです。別のところから、英語の仕事の依頼が来たそうです。本の紹介を英語で作る仕事らしいのですが、その仕事がどうなのか、実際のところ、よく分かりません。判断できないので、娘の考え次第ということになるでしょう。

2026年10月12日月曜日

島に戻る

娘は、今日は、いったん島に戻りました。直近の2回は、帰る時間が近づくと、目に見えて元気がなくなっていたのですが、今回は、自分でも、戻るのが嫌ではなくなったと言っていました。週末には、また帰ってくるそうです。

社長さんからは、しばらく休んで、また会社に戻りたくなったら戻っていいと言われたそうです。娘には、いい加減うんざりしているのではないかと思いますが、それでも見捨てないというのは、私には信じられないレベルの人の良さです。

今度戻るとしたら、住み込みにせず、便利のいいところに住んで、通うようにすると言っていました。バスで通うのは大変ですが、その方が長続きしそうです。割合大きなスーパーが二つくらいあるので、食事もだいぶましになるでしょう。ただし、それでやっていけるくらい稼げるかどうかは別問題です。そのために、この後仕事が見つかったら、なるべく蓄えをするようにしたいそうです。

2026年10月11日日曜日

音の認識

娘は、今日は、休日もやっている眼科に行って、眼鏡を作ったそうです。予約の電話には出てもらえなかったようで、病院でそれを伝えたら、取れなかった電話はなかったと言われたようです。他にもいろいろ不都合があったと、不満げに訴えていました。

コンタクトレンズも作りたかったようですが、右目に入れることができなくて、諦めたそうです。

娘とそんな話をしているとき、テレビがついていて、そこで出てきた耳慣れない言葉にも反応するので、いつものことですが、驚きました。音はもちろん出ていましたが、会話に集中していた私には、聞こえていないのです。娘は、そういうノイズが聞こえてしまうので、会話が人一倍疲れるのだと言っていました。

2026年10月10日土曜日

ガイドの仕事

娘は、今日は、山のような荷物を持って帰ってきました。生活のために島に運んでいたものを、今月何度か帰省して持ち帰るということです。

帰る前に、めがねをなくしたと言っていました。だいぶ探したようですが、見つからないので、新しいのを買うそうです。荷物を作るとき、どこかに紛れてしまったのでしょうが、大事なものをなくすのは久しぶりのように思います。

観光ガイドの仕事の、英語オンライン面接は通ったそうです。ちなみに、人は出てこず、パソコンが質問してきて、それに答えるという形だったようです。

仕事は、観光客を連れて飲み屋を回るというツアーらしく、給料は悪くないですが、自分で店の選択などするらしいので、そう簡単ではないだろうと思います。そもそも、そういう店にほとんど行ったことがないのに、どうするつもりなんだという話です。

26歳にもなる娘のやろうとすることに、あまり口を挟まないというのが私の基本方針なのですが、このところ、それはどこかに飛んで行ってしまいそうです。

2026年10月9日金曜日

仕事探し

娘は、今日は、辞めることを同僚にも告げたそうで、気持ちが楽になって、元気になったようです。

地元の港にクルーズ船が入ったときのイベントスタッフや、外国人向けの観光ガイドの仕事に書類を出したそうです。得意の英語が必要な点で、プライドも維持できるし、不定期に仕事が入るところも、娘に向いているかもしれません。

2026年10月8日木曜日

仕事探し

娘は、その後、オンラインでできる新しい仕事を探しているそうです。候補に上がっているのが、出版社や、広告会社でした。どちらも、給与が時給ではなく、一件当たりの報酬になっていたので、やめた方がいいのではないかと伝えました。

以前も、似たような業界の仕事でひどいところがありましたが、また同じようなところを選んでしまっていたので、ためらわず否定的な意見を述べました。

仕事が続かず辞めてしまうことを繰り返すのは、本人も不本意のようですが、そもそも無理な仕事を選んでしまっていたということも、原因の一つでしょう。

もっと簡単で、働く時間の短いものをやったらいいのではないかと提案したら、いろいろできない理由を上げるので、そういうことはしたくないようです。私は、格好つけているだけではないかと感じました。そういう気持ちも分からなくはないですが、いろいろぜいたくを言える状況ではないと思います。最終的には私に生活の面倒を見てもらえばいいと思っているのでしょう。現状では私も、娘に、自分で何とかしろとは言えません。それでも医者の言うように突き放すべきなのでしょうか。