連休中も、明けても、娘の働くホテルにはずっと客がいるそうです。会社にとっては有り難いことですし、そうでなければ経営が危うくなるかもしれません。でも、娘の方は、だいぶ疲れ気味のようです。
社員扱いを離れて、社会保険がどうなるのかと思っていたら、最終的な結論はまだ出ておらず、とりあえず、健康保険は継続して使えるようです。小さな会社の場合、パートの従業員でも、週30時間以上働けば社会保険の対象になるそうで、娘は、それくらいやってもいいと思っているようです。今までの実績(今月は、ここまで、トータルで60時間くらい)を考えると、週30時間は途方もない数字に思えますが、次の会議で社長さんと相談するそうです。
シーツのアイロンがけにだいぶ苦労しているようですが、こればかりは、自分の技量を上げるしかありません。もう一人の人は、だいぶ経験も長いようで、テキパキと仕事を進める上に、仕上がりも、クリーニング店並だそうです。家庭用アイロンで、どうしてそこまでできるのか不思議だと言っていました。