2026年8月4日火曜日

家出する友人

娘の大学生の友人が、家出をすることにしたと連絡してきたそうです。以前から、大学をやめたいと娘に告げていた人物です。休学届を持って家に帰り、その話をした後、翌朝また話そうということになっていたらしいのですが、翌朝、母親が、やめるなら自分が家を出て行くと言い出したそうです。それで、大学をやめて、外で働くことにしたということらしいのです。

他にも過去のエピソードがいくつかあって、それを聞いて、その人は、できれば何とか大学を出た方がいいだろうと思っていた私も、家を出た方がいいだろうと思い直しました。子どもを自分の思い通りに育てたい母親は珍しくありませんが、レベルが違っていました。

娘も、自分の母親との関係を思い出したようです。

その話の流れで、娘は、自分の姉からの連絡をブロックしていると言いました。少し前に、姉が、レッドラインを超える発言をしてきたと言っていたのですが、無視していると、しつこく同じことを繰り返してきたらしいのです。

私は、その背後に、母親の存在を強く感じていたので、娘の気持ちもよく分かる気がします。たった一人の姉妹ではあるのですが、それも仕方ないだろうと思っています。娘も、穏やかな人生を送るというふうには、なかなかならないようです。

2026年8月3日月曜日

アパート暮らしをもくろむ

娘は、会社が準備しているホテルの近くに、アパートの空き部屋があって、そこに住もうと思うと言ってきました。まだ、開業はしていないのに、そこに住むのは絶えられないと言うのです。ちなみに、今は、まだ、少し離れた場所にある、会社が委託管理しているコテージに住んでいます。

私は、それには強く反対しました。そもそも、アパートで一人暮らしをするだけの 収入がないだろうということ。住み込みで、住居費も光熱費もかからないので、週20時間程度の低賃金労働でも何とかやっていけるのだろうと思います。

想像するに、誰かから、アパートが空いているから住んだらどうかなどと言われたのだろうと思います。それで、その気になって、引っ越す理由をでっち上げたのだろうと思います。現実的なアイデアかどうかは、娘に取ってはあまり問題にならないようです。

どうしていいのか分かりませんが、どこかで本当に行き詰まるのか、何とかだましだましやっていくのか、あまり介入せずに見守りたいと思います。

今回は、反対した後、私は、それは私の意見で、決めるのは娘自身だと、言い訳のように言っておきました。

2026年7月30日木曜日

電話料金未納

娘の携帯電話の料金が銀行口座から引き落とされておらず、通知が来ました。おそらく、離島に行くために、口座にあったお金を下ろして持って行ったのだろうと思います。銀行やATMもあまりないので、それは仕方のないことかもしれません。

電話料金がかなり高くなっていて、それに気づいていなかったこともあったかもしれません。高くなった原因は、仕事の通話をたくさんしたことのようです。それにしても、それだけたくさんの通話が必要なら、通話料のかからないプランにすべきだと思いますが、そういう行動を取らないところも娘らしいかもしれません。もうすぐ仕事用の携帯が支給されるようで、今後はこの心配はなくなるでしょう。

請求書が来たときは、またやらかしたと思いましたが、以前と比べればましな方だと思うことにします。

バスで買い物に行くのに、島で一番大きな町まで、片道700円かかるそうです。もちろん本数は少ないし、便によっては乗り換えも必要らしいです。車が使えず、不便ですが、これも仕方がありません。

ホテルがいつ開業できるかは、まだ分からないと言っています。

2026年7月28日火曜日

ホテルも前途多難

娘は、今日は、消防関係の検査に立ち会ったそうです。すると、窓の広さが基準に達しておらず、警報器を増設しないと開業できないことが分かったそうです。検査官も、以前、このホテルがどうやって営業していたのか分からないと言っていたそうです。その工事のため、開業予定が盆明けくらいになるようです。

2026年7月27日月曜日

島に戻る

娘は、今日は、昼の船で島に戻りました。早めに昼食を食べたいと言うので、港のそばのショッピングモールに行きましたが、食べる頃になると、お腹の調子が悪いと言って、結局私だけ食べました。前途多難な予感がします。

2026年7月26日日曜日

別の友人、島に戻る準備

娘は、今日は、また別の友人と会ったそうです。

仕事の買い出しをするに当たって、ホテル開業に必要なものをAIに相談したら、詳しく教えてくれたようで、それに従っていろいろ買い集めていました。

明日戻るので、夜に荷物を作っていましたが、結構な量になり、留学に行くときに使っていた車付きの馬鹿でかいボストンバッグを引っ張り出していました。

2026年7月25日土曜日

大学をやめたい友人と会う

娘は、今日は、大学生の友人と会ったそうです。たまに会うと、必ずといっていいほど学校をやめたいと言い出すようです。大学も二つ目だけど、やめて専門学校に行きたいらしいのです。

母親が教育ママで、その言うとおりにやってきたことが引っかかっているようです。そのことが解決しないと、同じことを繰り返すだろうと思いますが、娘もそう感じているようです。

意見を聞かれて、どっちでもいいと答えたら、今までに聞いたことのなかった意見だと言われたそうです。こうすべきだと言うよりも、ずっといい答えかもしれません。

事故後、頭痛や腹痛があったようですが、まだ完全には痛みが消えていないそうです。夜に、港の花火を2階の窓から見ていたら、途中で目がチカチカすると言いだし、さらに、頭が痛くなってきたと言って、最後までみられませんでした。気にすると余計症状がひどくなると思うので、私は、これに関しては、娘の訴えをスルーしています。