2016年6月12日日曜日

ショーに参加

今日も、娘は、朝から喉の調子が悪いことを訴えていました。私は今日も仕事で、どうするだろうと思いながら出かけました。

夕方には、ワークショップの結果としてのショーが披露されました。前・後半に分かれていて、前半は、この事業をやっている50名ほどの大学生によるものでした。

参加者は一番前に席が取ってありましたが、後ろ姿からも、すっかり没頭している様子が見て取れました。

後半は、小・中・高校生100名ほどを加えて、歌や踊りをやっていました。小学校低学年の子どもから、一人一人様々な役目を与えられていましたが、なかなかよくそれぞれの子どもの特性を生かしたもののように思えました。

終わった後の娘は、いささか興奮気味に、とても楽しかったと繰り返していました。

舞台の上では、中央の前の方に並んでいることが多かったのですが、後から聞くと、立ち位置は別に指示されたわけではなくて、練習のときから何となく自分の場所が決まっていったということでした。

踊りがお世辞にも上手とは言えなかったのですが、それでも中央で演じていいのだということ。

練習中も、間違ったり遅れたりすることはまったくとがめられず、強調されたのは、笑顔でやること、動作を大きくみせることだったそうです。

娘は、保育園の頃、お遊戯会で、舞台に出ていったものの、何もしなかったことが何度かありました。思わずそんなことを思い出していましたが、そこからずいぶん成長したものだと思いました。

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