2016年7月21日木曜日

個人請負という働き方

アルバイトが続いた後で、今日は、娘は一日家で過ごしたそうです。

夜、テレビ番組で、個人請負のサービス業に従事しながら学費と生活費を稼ぐ若者が取り上げられているのを見ていましたが、雇用されることで得られる保証に比べて、まったく何の保証もない個人請負という労働のあり方を、娘は最初うまく理解できないようでした。

歩合給で稼ぐことを前提に生活設計をするのは、学生にさせるべきことではないでしょう。学生に学習する環境を保証するのは、社会全体の問題だと思うのですが。

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