娘は、今日も、朝から出かけました。昼にいったん帰宅し、午後はまた、友人に会いに出かけました。その友人は、大学を3年で卒業し、よその大学院に進学するそうです。
娘が他人に気を使いすぎて、それで自分が疲れてしまう傾向があることについて、私はそんなに他人に気を使うことがそもそもできないという話をしていたら、娘は、子どもの頃、ずっと母親に気を使ってやってきたからそうなったと言っていました。少しでも逆らうと、その反動が千倍になって返ってきたそうです。
親子間での殺人事件といったニュースを聞くと、自分もそうなっていたかもしれないと感じるそうです。母親の元を離れたことがお互いのためによかったと思うとのことです。また、自分と母親との関係が、特殊なものではなくて、割合世の中に存在することだと分かってきたとも言っていました。
私は、娘が反抗的だと思ったことはなかったですが、娘は、私に対してなら反抗できたと言っていました。具体的な場面を言われてみると、確かに、言うことを聞かなかったことがあったのを思い出しましたが、ちょっとぐずぐず言っただけで、反抗というほどのものではありませんでした。もう20年ほども昔のことで、よく覚えていたものだとは思いました。
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