2025年12月15日月曜日

帰宅

娘は、今日は、離島から午後の船で帰ってきました。社長さんも一緒でしたが、帰り際になって、現地スタッフの中心となっている人が少し感情的になっていて、その人とのやり取りが到着後も少し続いたようです。

都会育ちのエリートである若い社長さんと、離島の中年女性では、感覚的にまったく相容れないものがあるようです。娘は、物心ついたころに離島生活を体験していますし、今住んでいる都市も、地方ののんびりした空気を色濃く残しているので、両者の中間に立って仲を取り持つ役目を果たすにはちょうどいいのかもしれません。

その人は仕事を辞めるとまで言っているらしくて、もしそうなった場合は、娘がしばらく現地に住むことになるかもしれないそうです。

当然ながら、家に戻るとかなり疲れた様子で、いつもに増して動きが鈍いです。一方、精神的にはまだ興奮冷めやらずというところもあります。遅くまで寝ようとしません。明日以降、どうなるでしょうか。

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