娘は、今日は、研修会2日目でしたが、案の定、昼前に怠くてきつくて眠いというメッセージが来ました。15分ほど別室で休ませてもらったそうです。そのとき、足が震えていたので、ひどく心配されたと言っていました。持病のようなものだと説明したそうです。休んだ分は、昼休みに補講があったそうです。
午後もなんとか乗り切って、確認テストは、教科書を見てよかったらしくて、満点だったそうです。
身体症状が出てしまうところはまだまだと思いますが、何とか終了したのでよしとしましょう。
昨夜、姉からさらにメッセージが来て、戸籍を抜いているのに親戚面するなというようなことを言ってきたようです。
娘が中学生のとき、母親のところから私のところに引っ越してきて、それをきっかけにこのブログを書き始めた訳ですが、その後、長い家裁での手続きを経て、やっと親権が私のところに戻り、学校も転校できました。そして、戸籍も私のところに移したのですが、それは私がやったことで、娘の責任とするのはおかしな話です。戸籍が違うのに付き合うのはけしからんというのも、よく分からない理屈です。
まだ母親のところにいたとき、海外に連れて行こうと思ってパスポートを取らせようとしましたが、母親は許しませんでした。その後、娘を持て余して放り出したのにもかかわらず、調停が終わるまで転校を認めませんでした。
そうした経緯があるのにもかかわらず、それを知ってか知らずか、姉がそういう言い方をするのは、母親の言い草をなぞっているとしか思えません。
ずいぶんひどい言い方だと思いましたが、娘によれば、それは昨日・今日始まったことではなく、ずっとそうだったとのことです。娘は、二人だけの姉妹なので、仲良くしなければと思って我慢していたそうです。今回は、さすがに、もう無理だと感じたらしく、今後は付き合いをやめると言っていました。
このことは、母親がいなくならないと、解決しないように思います。姉の方は、専門学校を卒業して1年くらいで結婚しています。母親の支配から逃れるための結婚で、娘は、すぐ離婚するだろうと思っていたそうです。結婚して他県にいますが、母親が強烈すぎて、結婚くらいではそこから逃げられなかったのだろうと思います。
夜、寝る前には、娘は、自分が立ち直るのが早くなったと言っていました。私も、もっと引きずるだろうと思っていましたが、それほどでもなさそうで、娘の成長を感じます。
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