2019年7月22日月曜日

中間テスト

先週は、midterm と呼んでいる中間テストがあったそうです。中間テストは何度もあって、テストだらけという印象を受けています。

あと2週間で今学期の授業は終わり、その後、最終テストです。

本人は、気分は上がったり下がったりだと言っていましたが、それでも何とか最初の学期は終わりそうなので、ほっとしているところです。

4年制への編入のための単位について、今開かれている英語の講座が、希望する大学の必修にならないことに気づいたそうです。その点をどのように解決していくのか、今のところまだ分かっていないようです。場合によっては他の大学で単位を取るといったことが必要になるのかもしれません。

最終テストが終わったら、一緒に旅行をする予定にしていて、今は、それを楽しみにしながら頑張っているようでした。

2019年7月7日日曜日

成績

前半で終わったフランス語の成績が出たそうです。同じグループになったメンバーが仕事をせず、グループワークの内容が悲惨だったので、かなり悪い成績だと思っていたようですが、実際は80点だったとか。どこが評価されたのか、詳細を聞いてみたいと言っていました。

週末は、またボランティアに行って過ごしたそうです。毎週のようにどこかに行っているようです。今回は、コスプレイベントだったそうです。

ボランティアに参加すると、学校で出会うのとはまた違う、いろいろな人と知り合いになれるようです。

2019年7月2日火曜日

単位登録

娘の大学の、9月学期の単位登録があって、今回は、最初のときのような苦労はなかったようです。

3年目からの大学編入のことを考えながら、取らなければならない単位もだいぶはっきりしてきたようです。

授業は、朝は8時半からスタートし、夜の授業や、ネットで受講するものもあって、取ろうと思えばたくさん取れそうですが、3~4科目くらいがせいぜいだと言っていました。もっとも、1科目で1時間というわけではなくて、時間数の多い英語は週4時間あるそうです。

週末には、別のボランティアに参加するためのオリエンテーションがあるそうです。

2019年6月23日日曜日

ボランティア

娘とは、いつもは娘のところの金曜の夜の時間に話をしていたのですが、今日は、土曜の夜の時間に話をしました。

土曜日には、LGBTのイベントでボランティアをしたそうです。なかなか楽しいイベントで、参加の人たちもとてもフレンドリーだったと言っていました。

次の週末には、9月からの次の学期の科目登録が始まるそうです。専攻は、心理学か言語学あたりを考えているようですが、どちらにしても、前提として取る科目は共通のものが多いそうです。

2年間のカレッジの課程の後に進む4年制の大学の選択も、いろいろ考えるところがあるようです。大学によって学費が大きく違うのですが、経済的な理由であきらめるようなことがないように、そこは何とかすると伝えています。

2019年6月18日火曜日

前半終了

娘の最初の学期の前半が終了しました。

このところ、電話をしていなかったのですが、勉強が忙しくて、電話どころではなかったようです。

中間テストのようなものがあり、科目によっては前半で終了ということで、後半は少し楽になるようです。

前半で終わるのはフランス語。同じクラスのメンバーと打ち上げに行くと言っていました。

2019年6月10日月曜日

卒業式

娘が行った大学附属の語学学校では、1年に1回、卒業式的なセレモニーが行われるそうです。

娘も参加。出席者に紹介され、記念品と花をもらったそうです。語学学校でお世話になった先生に、現在の様子も報告できて、少しやる気が増えたようです。

大学での勉学を進めていくのは、当然ですが語学学校よりも困難さが増して、なかなか大変な様子。意欲を持続させることが大切なようですが、がんばりすぎで失速するのは自分でも自覚していて、何とか自分でコントロールしながらやっているようです。

2019年5月26日日曜日

中間テスト

娘が取っている授業で、フランス語の中間テストまで何とか到達したようです。学期の半分で終了する単位で、毎日授業があるのですが、かなり忙しそうです。

書く方は何とかなっているようですが、話すのは難しいと言っていました。

就職や、市民権や永住権を取得するための方法を解説してくれるセミナーにも参加したそうです。どんな仕事でも、管理職的な立場であれば、可能性が出てくるようです。特殊な技能があればもちろんですが、会社からこの人がほしいと言ってもらえれば、それも有利な条件になるそうです。コネ社会だという解説があったとか。

就職に関しては、文科系はやはり厳しいようで、理系にするか、文系でも学士だけではなくそれ以上の学歴が求められることが多いようです。

入るときは、あまり多くを望んでいなかったのですが、現実に卒業後のことを考えると、なかなか難しい問題もあるようです。