2026年8月30日日曜日

現在の調子

娘によれば、今の調子は、会社の社長さんが思うほどひどくはないが、それほどよいわけではないのだそうです。

社長さんには、娘は、最近の不調について話していて、社長さんは、最悪の場合、娘が今のまま仕事を続けられなくなることもあり得ると思っているようです。

数日後には、通院のためにこちらに帰ってくるので、そのとき、現状について医者に相談するそうです。電話で私と1時間ばかり話をすると、少し楽になったとは言っていました。

今月は50時間ほど仕事をしたそうですが、すでに社員扱いにはなっているようなので、いくら短時間勤務といっても、規則の上からも、心情的にも、そんなに少なくていいのだろうかと、私は思っています。

2026年8月28日金曜日

検査終了

保健所の検査はあっけなく終わったそうです。たぶん、2週間以内で書類ができて、いよいよ開業になるようです。

すでに、連休の予約が入っていて、これから忙しくなるでしょう。娘の健闘を祈りたいと思います。

2026年8月27日木曜日

新たな問題

今から始めようという、娘の会社のホテルですが、今後、部屋を増やすと、今の状態が違法になると分かったようです。解決策はあるようですが、前の経営がどうなっていたのか不思議でなりません。前途多難のようです。

2026年8月26日水曜日

会社は順調

娘の会社が管理する、同じ島のコテージは、夏の間かなり売り上げが伸びたようです。来月末には、地元で大きなスポーツ大会があるらしく、そのときコテージが一杯で、ホテルが開業できていない場合は、無料で客を受け入れるそうです。

今日は、風呂場に大きな蜘蛛が出たそうです。田舎のことで、これは避けられないトラブルかもしれません。

新しいシーツを洗濯したら、皺が多くて、アイロンを掛けることになったようですが、設備も道具もないので、どうなるのでしょうか。問題はいつでも出てくるようです。

娘は、今日は、昨日までより元気なようでした。

2026年8月24日月曜日

不調

娘は、昨日も電話してきていたが、私が気づきませんでした。今日も掛けてきて、少し話しました。

昨日・今日と調子が悪いそうです。それで仕事を少し調整したようです。28日に保健所の検査ができることになって、いよいよホテルも開業のようです。娘の話を聞いていると、あまり開業したくないのではないかと疑ってしまいます。開業すれば、確実に今より忙しくなるでしょうから。

今日は、終日寝てすごすそうです。

2026年8月21日金曜日

街で買い出し

娘は、今日は、バスで街に買い出しに行ったそうです。他にも、免許の住所変更や、保健所の手続きなどをやったようです。暑い中、バスの時間もまばらで、相当大変だったようです。

2026年8月18日火曜日

トラブル続き

娘は、今日は、夕方長電話をしてきました。

ホテルの部屋の浴室で、シャワーヘッドから水が少し漏れていたそうです。別のところで窓の鍵が開いていて、社長さんの判断で、警察を呼んだらしいのです。そこへやってきたのが、娘が事故を起こしたときに来た人だったそうです。向こうは、またこの人かと思ったようで、当たりがきつかったようですが、それも仕方のないことだとは思います。

原因は、工事の不手際か、部品の不具合かもしれませんが、外部の侵入者である可能性はほとんどないようです。一方、私は、娘の責任である可能性も数パーセントはあるだろうと思ってしまいます。

娘と話をしながら、娘と社長さんの関係がうまくいっていることはよく分かりました。何でも言って構わないし、合理的であれば、娘の提案も取り入れてもらえるようです。

会社が長続きすることを祈るのみです。

2026年8月17日月曜日

不調の続き

娘は、今日の検査の仕事が無事終わったと言ってきました。

娘の調子がよくなかったので、帰省しているとき追求しませんでしたが、私が立て替えた電話代はまだ返してもらっていません。

私の方がもっと厳しく対応するべきなのかもしれません。娘と、そういう自分の両方に少々うんざりしています。

不調ではありましたが、今の仕事を辞めるつもりはないと自分から言っていました。私としては、無理に続けろと言う気もありませんが、今の会社のように寛容なところは二度と見つからないだろうとは思っています。だから我慢しろとは言いません。たぶん、言っても無駄でしょう。

2026年8月16日日曜日

予定変更

娘は、昨日は、朝から親類の集まりに顔を出し、昼食を食べてから外に出ていきました。

今日は、午前中は食料などの買い出しに行きました。夕方の最後の船で島に戻る予定でしたが、出航直前になって、娘が行く島の港が使えなくなって、戻れなくなりました。明日の一便にかろうじて一席残っていたので、それで戻ることになったそうです。

ちょっとした天候不順でこうしたことが起こるので、油断はできません。

2026年8月14日金曜日

帰省

娘は、今日は、夕方のフェリーで帰って来ました。最悪の状態からは少しましになったそうです。明日、気分がよければ、親戚のところにも顔を出すそうです。

島では、なかなか買い出しに行けないので、悲惨な食生活のようです。

2026年8月13日木曜日

絶不調

娘がしばらく連絡してこなかったので、調子はいいのかと思っていました。今日、夕方電話してきて、ひどく調子が悪いとのことでした。

社長さんと話をして、場合によっては今の短時間正社員という立場から、元のアルバイトに戻ってもいいと言われたそうです。

スマホをよく落として、画面に傷が入ったそうですが、それは過去にもあったことでした。仕事で清掃をするとき邪魔だから、テーブルの上に置いていたら、誰かが動かしていたと言っています。たぶん、その人が落として傷が増えたと考えているようです。そういう考え方が不調の印とも言えますが、いずれにしても、私は、他人が落として傷が増えたというのは、娘の勘違いだろうと感じています。

お盆で親類が集まるのですが、娘は、その場には出ていかないそうです。それに参加するために忙しいお盆に休みを取ったはずでした。

2026年8月10日月曜日

島に戻る

娘は、今日は、昼のフェリーで島に戻りました。出るときも調子が悪く、出発時間が遅くなって慌てたそうです。

職場には、ホテル開業のために届いた荷物が山積みされていて、大変だったそうです。

盆にはまた帰ってくる予定でしたが、検査の日程の都合で、戻る日が早くなりそうだと言っていました。

2026年8月9日日曜日

絶不調

娘は、今日は、さらに調子が悪かったようです。私は外に出ていましたが、部屋の中でものを投げたりしていたようです。その後AIに相談したら、まず、刃物がないかどうか確認してきたそうです。投げるならティッシュがいいのではないかとの提案もあったそうです。

昼はまともに食事を摂らず、夜は食べましたが、あまり食欲はありませんでした。

明日の船で戻るので、荷物を準備していましたが、かなりの重さで、一部持って行くと予定していたものを取りやめたようです。

2026年8月8日土曜日

不調

娘は、今日は、出かけて知人に会うと言っていましたが、調子が悪くなって、終日自宅にいました。社長さんと話をして、帰るのを少し後にしてもらったそうです。他に働き手がいないとはいえ、娘の状態を理解して休ませてくれるのは、有り難い限りです。

最近結婚したばかりの社長さんの連れ合いは、つい先頃まで休職していたらしく(たぶん、娘と似たような病気)、十分すぎるほど休んだ方がいいと言ってくれたそうです。

2026年8月7日金曜日

通院

娘は、今日は、婦人科と精神科、両方にかかって、薬をもらってきました。

婦人科の方は、オンライン診療もやってくれるようですが、必要な書類がなくてその手続きはできなかったそうです。

精神科の先生とは、だいぶじっくり話をしたようです。自分の得意ではないことで頑張っているようだと言われたそうです。状態は、ここ数年の中で最悪だと、娘は思っているようです。そのようには見えないと言うと、だいぶ我慢できるようになったと言っていました。我慢して頑張っているのは、今の会社が、自分に合っていると思うからだそうです。

不調の原因には、事故のことが大きく影響しているように思います。

2026年8月6日木曜日

帰省

娘は、今日は、昼の船で帰ってきました。立ち会わなければならない工事の人が来るのが送れて、一度は今日帰るのをあきらめかけていたのですが、その人が昼食抜きで工事をしてくれて、ぎりぎり間に合ったそうです。フェリー着岸の放送を聞きながらターミナルに向かったようで、本当にぎりぎりだったようです。

迎えに行って、その足で買い物。仕事上のものと、自分用の食料などを買い込んでいました。

2026年8月5日水曜日

結婚する気はあるか?

娘がいつも世話になっている離島在住の年上の同僚から、いい人がいたら結婚する気はあるかと聞かれたそうです。

本人にはまったくその気はなくて、さらに、子どもを持つなど考えられないと言っているのですが、いちおう、「いい人がいたら」と答えたそうです。

田舎でそういう発言をすると変人扱いされるから、そう言っておいたそうです。それくらいの方便は使えるようになったのでしょう。

ただ、そういう返事をすると、本当に相手を連れてこられるかもしれないので、難しいところではあります。

2026年8月4日火曜日

家出する友人

娘の大学生の友人が、家出をすることにしたと連絡してきたそうです。以前から、大学をやめたいと娘に告げていた人物です。休学届を持って家に帰り、その話をした後、翌朝また話そうということになっていたらしいのですが、翌朝、母親が、やめるなら自分が家を出て行くと言い出したそうです。それで、大学をやめて、外で働くことにしたということらしいのです。

他にも過去のエピソードがいくつかあって、それを聞いて、その人は、できれば何とか大学を出た方がいいだろうと思っていた私も、家を出た方がいいだろうと思い直しました。子どもを自分の思い通りに育てたい母親は珍しくありませんが、レベルが違っていました。

娘も、自分の母親との関係を思い出したようです。

その話の流れで、娘は、自分の姉からの連絡をブロックしていると言いました。少し前に、姉が、レッドラインを超える発言をしてきたと言っていたのですが、無視していると、しつこく同じことを繰り返してきたらしいのです。

私は、その背後に、母親の存在を強く感じていたので、娘の気持ちもよく分かる気がします。たった一人の姉妹ではあるのですが、それも仕方ないだろうと思っています。娘も、穏やかな人生を送るというふうには、なかなかならないようです。

2026年8月3日月曜日

アパート暮らしをもくろむ

娘は、会社が準備しているホテルの近くに、アパートの空き部屋があって、そこに住もうと思うと言ってきました。まだ、開業はしていないのに、そこに住むのは絶えられないと言うのです。ちなみに、今は、まだ、少し離れた場所にある、会社が委託管理しているコテージに住んでいます。

私は、それには強く反対しました。そもそも、アパートで一人暮らしをするだけの 収入がないだろうということ。住み込みで、住居費も光熱費もかからないので、週20時間程度の低賃金労働でも何とかやっていけるのだろうと思います。

想像するに、誰かから、アパートが空いているから住んだらどうかなどと言われたのだろうと思います。それで、その気になって、引っ越す理由をでっち上げたのだろうと思います。現実的なアイデアかどうかは、娘に取ってはあまり問題にならないようです。

どうしていいのか分かりませんが、どこかで本当に行き詰まるのか、何とかだましだましやっていくのか、あまり介入せずに見守りたいと思います。

今回は、反対した後、私は、それは私の意見で、決めるのは娘自身だと、言い訳のように言っておきました。