今日は、私の仕事帰りに娘と落ち合って、娘のスーツを買いに行きました。アルバイトで必要になるそうです。
久しぶりにスーツを買うような服屋に行きましたが、てきぱきと仕事をこなす店員にあたって、快く買い物ができました。
夕食は、娘が刺身のブロックを切ってくれました。包丁さばきは日に日にうまくなってきました。
夜は、娘は大学の授業のサイトを開いていました。本格的な授業は来週からで、とりあえずは、シラバスを印刷し、参加者へのアンケートに答えたりする作業があったようです。
アルバイトの面接の案内メールも来ていて、文例集など見ながら返信を書いていました。何とか採用があればよいがと思います。
いろんな話をするうち、高校の頃のことが話題になりました。普通科の女子高に入り、夏休みを過ぎたあたりで、出席が足りず、そのまま在籍すれば留年が確実となっていたのですが、そこで担任から通信制への転校を勧められました。
9月初めのテストを受けるまでは、学校に来るよう強く求められていたのが、留年の見通しになって私が学校に呼ばれたときには、すぐに転校の話が出ました。娘にとっては、それは唐突のことで、そこで娘は学校から見捨てられたと感じたそうです。
結果的に、転校してよかったのですが、面倒な生徒はいない方がよいという学校の方針だったのかもしれません。どの高校に行っても似たようなものでしょうが、不登校生にまともに付き合ってくれるようなゆとりは、普通科の高校にはなかったようです。
私も、引き止められるかと思って行ったら、思いの外あっさりと転校を勧められて驚いたのですが、別に生徒のことを思ってのアドバイスではなかったのかもしれません。
養護教諭やカウンセラーもちっとも優しくなくて、担任との間には立ってくれなかったそうです。
転校したおかげで新しい道が開けることになったのですが、二重の意味で転校してよかったということになりそうです。
0 件のコメント:
コメントを投稿