娘は、今日は、午後、クリニックで行われる発達障害のグループワークに行く約束でした。でも、昼過ぎまで寝ていたので、起きて病院に行くよう、強く促しました。何とか出かけましたが、帰るなり、行ってもあまり意義のない内容だったと言いました。参加者は5名、それに作業療法士が付いていたそうです。
各人からの報告を求めた後、話題がある人は出すように言われ、ある人物の、親の介護に関する嫁姑問題が採用されたそうです。話題がなければ何かワークが用意されていたようで、娘はそれをやりたかったと言っていました。
その人は、自分の母親の介護を、弟のパートナーにしてほしかったようで、それについては、最後に、作業療法士の人が、ソーシャルワーカーに相談するよう指導していたそうです。娘の話から分かる限りでは、弟のパートナーにそれを押しつけようと、虫のいい考えを持っているように聞こえました。
娘の期待外れだったとの感想も、無理もないかという中味のようでしたが、私と約束をしたことだったので、とりあえず1か月通ってみると言っていました。帰り道にちょうどジムがあって、少しだけ筋トレをしたようです。
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