2025年11月12日水曜日

ドイツ留学

娘は、今日は、昼を挟んで、午前と午後に出かけて、仕事をしてきたそうです。仕事がたくさんあったようです。娘の勤めている会社のホテル開業計画は、予算の面で実現が難しくなってきたそうです。他の可能性を探ることにしたようです。

夜には、ドイツ留学のオンラインの説明を聞くと言っていました。仕事をしながら専門学校に通うというタイプのもので、給料は12万円~15万円程度らしいです。

娘は、いくらでも滞在していいと言われたドイツの知人の家に居候することを考えていたようですが、ドイツ語は必要ではないのかと尋ねると、最初はあまりいらないというような返事でした。現地の学校に通って、さらにそこで就職するとなると、言葉の習得が前提となるだろうと思ったので、そこを追求したら、あっさり諦めると言いました。

ドイツに知り合いができたので思いついたのでしょうが、語学をやりながら仕事をして専門学校にも通うというようなことが娘にできるとは到底思えなかったので、私には他の答えはありませんでした。チャレンジする前に潰してしまうというのは、子どもの可能性を育てるためには、あまりいい方法だとは思いませんが、子どもの荒唐無稽な考えに対して、そんなに余裕を持って返事をすることはできません。

ついでに、ドイツ行きの計画について尋ねると、すでに目標からは消えかかっていて、今は仕事に専念したいと言い出しました。それは、常に私の望むところですが、果たしてその気持ちがいつまで持続するでしょうか。あまり期待せずに見守りたいと思います。

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