娘は、今日は、午前中出かけて、午後はオンラインのミーティングでした。
会社が計画していた、離島のホテルを改修し開業するという話は、建設業者と予算面での折り合いがつかず、なくなりそうだとのことでした。娘は、それに乗じて離島移住計画を立てていたので、少しがっかりしたかもしれません。
上の娘から、娘に、母方の祖母が入院していて会いたがっているという連絡が再度ありました。検討するという返事をしたそうですが、病院が遠いし、一人では行きたくないので、私に連れて行けと言うのです。私は気が進まないと答えました。しばらくあれこれやり取りした後、やっぱり行かないことにすると決めたそうです。
姉の方に、こういう話題は精神的な不安定を招くので、連絡しないでほしいと伝えたらどうかと提案したら、今度、年末に会うときに話すと言っていました。
離婚して20年近くになりますが、離婚調停のさいに、元妻からのデタラメな主張をきちんと潰しておかなかったことを今更ながら後悔します。裁判するのが面倒だったし、早く決着をつけたかった(そうしないと娘たちに会わせてもらえなかった)ので、妥協的な調停案を飲んでしまいました。調停員たちの発言も、常にその一方的な主張を支持してのものでした。
母方の祖父母は、当時、完全に母親の味方で、間に挟まれた娘を助けてはくれませんでした。しばらく会わせてもらえなかったので、私は娘に手紙を書いていたのですが、それに気づいた祖母は、母親に、怪しい手紙が来ているという趣旨の話をしてしまったそうです。そうした事情があるので、私は、何を今更と思うのですが、たぶんそういう私の気持ちは、まったく理解されないままでしょう。
当時、私の勤務先のカウンセラーから、気持ちの整理ができるのは20年くらい先だろうと言われましたが、それくらいでは解決しませんでした。
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