2018年6月4日月曜日

記録更新

週末にはまた娘と電話しました。今回は、なんと6時間近く。途中、娘が洗濯物を取りに行ったすきにコーヒーをいれたり、トイレ休憩を取ったり。半ばで、そろそろ終わろうかと言ってみましたが、話したいというので、話し続けました。

学校で今やっていることや、中学時代のこと、将来のこと、姉のこと等々。

すでに結婚した姉とは、ファッションや化粧についての趣味がまったく違っていて、姉のようにはできないと言っていました。姉は、化粧や髪の手入れ、服装などにいろいろこだわりがありましたが、自分はあまりないということ。

今週の発表のグループに、新しいメンバーが加わったらしいのですが、その人があまり積極的でないことに、盛んに愚痴を言っていました。

来週からは、言語学と考古学がテーマになるそうです。単に語学を学ぶだけでなく、学習の仕方と、大学でやる学問についての入門的な内容も学習できて、大学に入る準備としてなかなか現在のコースは役に立っているようです。

将来どうするのかについても、今までよりだいぶ具体的なイメージができつつあるように思いました。

今いる国での就職も考えているようで、大学で選ぶ専攻と、その後の就職について、エージェントに聞いてみると言っていました。就労ビザや市民権が取れるかどうか、取りやすい職種は何かといったことも気になっているようです。

就職のために、場合によっては、もう一つ別の言語を学ぶことも想定しているそうです。そのためには、経済的な問題もあるので、一端働いて、お金を貯めてまた勉強するというようなことも考えているようでした。

もう一つ、今は結構な都会にいるのですが、田舎に行きたいとも言っていました。当面、カレッジの4年制編入コースで学び、4年生の大学は田舎の方で探すのは可能だろうと思います。

ここまで、とにかく時間の経つのが早かったと感じているようで、先のこともそろそろ考えないといけないと思っているそうです。

人とのコミュニケーションに関しては、ひと頃やや自信をなくしていたのが、少し回復してきたようです。久し振りに会った友人から、会話がうまくなったと言われたそうです。

昼食後に話し始めて、話し終わったらもう夕食の時間でした。一緒に暮らしていたら、こんなにたくさん話すことはなかっただろうと思いました。人とこんなに長く話したのは、学生時代以来のように思います。

2018年5月23日水曜日

値上げ

9月から、ホームステイの費用が値上げになるそうです。中華系の資本が不動産を買いあさり、価格が高騰していることが原因の一つのようです。

これは実は想定外。今のところ、ある程度の余裕は見込んでいますが、あまり値上げが続くようだと、資金計画を見直さなければなりません。

為替変動のリスクを見込んで、学費は早めに送金してしまっていましたが、値上げのことは考えにありませんでした。

2018年5月20日日曜日

欠席

娘は、結局3日間休んだそうです。その後、休日があるので、週末は3連休になるそうです。少しゆっくりできてよかったかもしれません。

今朝電話で話しましたが、先は長いので、ゆっくりやるように伝えました。満点でなく、80点を目標にするように、とも。

来週の課題を気にしていて、自分の準備したものがそれでいいかどうか、メールで先生に聞いてみると言っていましたが、休日に先生が対応してくれるものでしょうか。

そのときは、週明けの朝から聞くことにするそうです。

2018年5月18日金曜日

疲れ?

娘が、きついので、学校を休むと連絡してきました。もちろん、休んでいいと思うのですが、ちょっと息切れでしょうか。

わざわざ連絡してくるところが、また、律儀すぎるというか、根本的に真面目なようです。

2018年5月14日月曜日

不登校の原因

週末はまた3時間超の長電話でした。

あっという間にまた1週間が過ぎたと言っていました。宿題の質も高くなり、量も多くなって、ついていくのが大変だそうです。

宿題が出ると、みんな多すぎると文句を言うらしいのですが、先生からは、大学に行くとこんなもんじゃないと言われるそうです。

先週には、以前知り合った友人と会って、食事に行ったり、バスで近くの湖に遊びに行ったりしたそうです。たっぷりおしゃべりをしたと言っていました。

先々週、銀行で、オンラインの取引額を変えることを依頼し、少し時間がかかると言われたらしいのですが、1週間経っても変わらなかったので、再度行ったら、担当者の他に上司らしき人が出てきて、担当者と相談しながらやっと手続が完了したそうです。

エージェントに行ったとき、その話をしたら、そんなものだ、日本と同じようなサービスを求めることはできないと言われたそうです。

交渉事は苦手だと言っていましたが、こうしたトラブルへの対処もなんとか一人でやっていることに、また一つ娘の成長を感じます。


どうしてそんな話になったか、中学生の頃、娘が学校にどんな思いを抱いていたかという話になりました。

小学校からほぼ同じメンバーが中学校に行くような地区で、小学校の人間関係や力関係がそのまま持ち込まれていることに抵抗があったそうです。

例えば運動会の参加競技を決めるとき、同じ競技に希望者が多くて、なかなか決まらなかったら、自分がゆずることが多かったそうです。そんなことを続けていると、優しい人、というイメージが定着したらしいのですが、いつまでも決まらないのが面倒だからやっただけで、優しい人と言われるのには違和感があったようです。

教師に対する生徒の評価も、叱られたからと言った単純な理由で、その人の人格をあれこれおとしめ、みんながそれに同調するといったことが多く、それにも納得できなかったようです。

今の学校でも、生徒の教師に対する評価はそれなりに厳しいようですが、それなりの理由があっての評価なので、納得できると言っていました。生徒の多くは大学を終えたくらいの年齢で、さすがに中学生の評価とは違っているようです。

こうした人間関係上のストレスが、かつての不登校の要因になっていたと、自分でも感じているようです。

年齢を重ねて、自分自身のことをだいぶ冷静に見つめることができるようになり、それを客観的に話せていると思いました。こういう見方ができるようになれば、もう後戻りはしないのかもしれません。

2018年5月7日月曜日

長電話の意義

娘との電話中に、3時間くらいになったところで、ずいぶん長く話をしているということを伝えたら、これは1週間の意欲を得るための大事な時間だからいいんだと言っていました。

娘の学校はまだ始まったばかりですが、これからどんどん難しく、忙しくなっていくと、長電話する余裕もなくなるかもしれません。

時間のある限りは、今のうちに付き合っておくことにします。

2018年5月6日日曜日

新しいクラス

今日もまた、娘と3時間超の長電話。

朝からの授業になって、7時起床でやっているそうです。前のクラスは午後だったので、体調が悪くても、午前中にゆっくりして、何とかしのいできたそうですが、朝から授業だと、そういう訳にもいかない。

新しいクラスになって、学習のレベルも、当然ですが難しくなったそうです。

まず、テキストの量。2週間分で150ページくらいの資料を渡され、最初の週で100ページ分くらい進んだそうです。宿題も多くなったと言っていました。

それから、課題は、前回までは身近なテーマという感じだったのが、言語学や心理学といったアカデミックなテーマになったそうです。大学でやっているものとほぼ同じ課題が選ばれているそうです。

クラスのメンバーは、皆比較的大人しいとか。アジア人が多いせいもあるのかもしれません。

教室には黒板。机は、椅子と一体になった一人掛け。机の部分が狭くて、しょっちゅうものを落とすと言っていました。娘だけではなく、他のクラスメートも同じだと言っていました。