2020年8月21日金曜日

帰国

娘の様子がぱっとしないと強く感じたのは、先月末頃のことでした。頭痛と生理痛に、痛み止めの薬が効かないと訴えてきたのでした。

それで、不登校の頃の体調を思い出しました。生理になると、動けなくなってしまっていました。

そのことを、先日、婦人科医に相談したりもしましたが、症状を聞いて、薬はそのままでよいと言われました。その後も、娘と電話であれこれ話すうちに、鬱の症状があって2月頃からカウンセラーに通っており、精神科医にもかかって、薬を処方してもらうことにしているというのです。学校も、単位が取れていなくて、カウンセラーに、親にも話しておけと言われたそうです。

少し前に、娘の学校は、来年1月からの学期もオンライン授業だけに決まっていて、それなら滞在する意味もあまりないと思っていましたが、いったん出国したら、今度はいつ戻れるか分からないので、何とかそのまま学業を続けさせようと考えていました。

調子が悪いのならばと、急遽帰国させることにしましたが、現在、海外からの帰国者は、2週間ホテルで隔離生活を送らなければならないことになっています。公共交通機関も使えませんが、親などが車で迎えに行けば、そのまま自宅に帰れます。ホテルの缶詰生活はあんまりだと思ったので、やや遠いのですが、車で迎えに行くことにしました。往路はフェリーを使ったので200kmほど、復路は、高速で1600kmほどのドライブとなりました。

自宅に戻ってからは、娘は割合元気にしていました。ただし、朝は弱く、起きられなかったり、起きても朝食を食べられなかったりでした。今日は、朝も起きられず、その後もほとんど寝床で過ごしていました。夕食の準備だけはやってくれましたが、その後もすぐまた寝てしまい、シャワーを浴びてまたベッドに入っていました。

帰ってからの様子は、医者に連れて行くほどではないと感じていましたが、今日のような状態が続けば別です。

私は長い夏休みを取っていましたが、来週からは仕事が始まります。これからが正念場なのかもしれません。

2019年8月30日金曜日

夏休み

娘の夏休みが8月後半の2週間ほどで、それにあわせて一緒に旅行をしました。娘の立ち居振る舞いは、言葉も含めて、かの国にすっかりなじんできて、生活する上での不安はまったくなさそうに思えました。

娘がこれから当分の間暮らすことになる国を、娘自身にもよく見せたいと思って計画を立てたのでしたが、その分ちょっと欲張った計画になり、私の方がやや疲れてしまいました。

都会にも行き、田舎にも行ったのですが、娘同様、私も田舎の方が肌に合うと感じていました。国全体がのんびりした印象でしたが、特に田舎の方では、親切でていねいな人が多く、過ごしやすい場所だと感じました。

今後の予定を聞いたら、正月休みのところでは今のところ帰国する予定はないそうで、これも、帰らなくてもいいくらいに生活に慣れたのだろうと思い、ほっとしているところです。

旅の終わり頃から、秋学期の単位登録が始まって、限られた枠の中で何を選択するかいろいろ悩んでいましたが、オンライン授業の科目がうまく取れて、最終的には思うように登録ができたようです。

専攻に関しては、心理学か言語学を考えているようですが、次の学期に言語学の授業を受けてみてから結論を出すそうです。

2019年8月12日月曜日

ホームステイ費用の値上げ

昨年少し値上がりしたところだったのですが、また9月から値上げになるそうです。

中国資本が不動産を買いあさるために、不動産価格が高騰。そのためホストファミリーへの家賃分も値上げせざるを得ないらしいです。

まだ予算を脅かすほどの値上げではありませんが、この傾向はまだ続きそうで、あまり嬉しくありません。

2019年8月4日日曜日

夏学期終了

先週で、娘の最初の学期が終了しました。まだ最終試験が残っていますが、これからの2週間でゆっくりやるので、何とかなるでしょう。

すでに出た点数は、写真が80点、英語の課題で出した作文は、下書きがマイナス2点(冠詞が2箇所抜けていたらしい)と、まずまずの出来だったようです。

授業が終わってだいぶ余裕ができたようで、試験の後に予定している旅行の話なども具体的にすることができました。


母方の祖父が病気になったらしくて、そのことに起因するできごとで、ちょっと不安定な気持ちになったりしたようですが、自分で何とかすると思っているようです。

このことになると、私の方が冷静ではなくなってしまって、娘の判断に任せると言わず、思わず口を挟むような意見を言ってしまいました。

娘が母親との関係でいろいろ困っていたとき、100%母親の味方だけをしてきた周辺の人たちが、今さら何を言うのだと、私は思ってしまいます。

2019年7月22日月曜日

中間テスト

先週は、midterm と呼んでいる中間テストがあったそうです。中間テストは何度もあって、テストだらけという印象を受けています。

あと2週間で今学期の授業は終わり、その後、最終テストです。

本人は、気分は上がったり下がったりだと言っていましたが、それでも何とか最初の学期は終わりそうなので、ほっとしているところです。

4年制への編入のための単位について、今開かれている英語の講座が、希望する大学の必修にならないことに気づいたそうです。その点をどのように解決していくのか、今のところまだ分かっていないようです。場合によっては他の大学で単位を取るといったことが必要になるのかもしれません。

最終テストが終わったら、一緒に旅行をする予定にしていて、今は、それを楽しみにしながら頑張っているようでした。

2019年7月7日日曜日

成績

前半で終わったフランス語の成績が出たそうです。同じグループになったメンバーが仕事をせず、グループワークの内容が悲惨だったので、かなり悪い成績だと思っていたようですが、実際は80点だったとか。どこが評価されたのか、詳細を聞いてみたいと言っていました。

週末は、またボランティアに行って過ごしたそうです。毎週のようにどこかに行っているようです。今回は、コスプレイベントだったそうです。

ボランティアに参加すると、学校で出会うのとはまた違う、いろいろな人と知り合いになれるようです。

2019年7月2日火曜日

単位登録

娘の大学の、9月学期の単位登録があって、今回は、最初のときのような苦労はなかったようです。

3年目からの大学編入のことを考えながら、取らなければならない単位もだいぶはっきりしてきたようです。

授業は、朝は8時半からスタートし、夜の授業や、ネットで受講するものもあって、取ろうと思えばたくさん取れそうですが、3~4科目くらいがせいぜいだと言っていました。もっとも、1科目で1時間というわけではなくて、時間数の多い英語は週4時間あるそうです。

週末には、別のボランティアに参加するためのオリエンテーションがあるそうです。