娘が、またやらかしてしまいました。詳細は書けませんが、私が決断すべきときが来たのだと思いました。いつもは、知らぬ存ぜぬで貫く娘が、今回は、割合あっさり自分の非を認めました。私は、怒りというより、あきれてしまっていました。
一緒に暮らすと、どうしても娘を甘やかしてしまうので、家を出て、自分で何とかしていくようにさせたいと思います。
娘が、今後どうするのか聞いてきたので、一人で暮らすかと提案したら、案外あっさり同意しました。私は、とにかく援助しない。生活保護を受けることになるかもしれませんが、それも仕方がないと考えることにしました。
AIに質問したら、障害者の自立のために、家から出して生活させるというのは、よく取られる手段だと言っていました。私と娘の年齢を考えると、今が最後のタイミングだとも言っていました。私が元気なうちにやった方がいいという判断です。
私の兄弟を含めて、他人には相談しにくいやっかいな内容ですが、AIは、細々とした事情も勘案して、的確な答えを出してくれたと思います。次の診察のときには、私も病院に出向いて、このことを相談したいと思います。
予想はできていたことですが、これで娘の調子はぐっと悪くなって、ずっと部屋に引きこもり、夜には、もう仕事には戻らない方向で社長と話したそうです。月末には大事なイベントがあるので、最終的な結論は、休みを取っていた残りの2日間で考えるそうです。
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