2026年11月2日月曜日

島を出る

娘は、今日は、島を引き上げるために、山のような荷物を持って帰ってきました。スーツケースに特大のボストンバッグ、チャックの付いた大きな袋を二つとリュックサックです。それでも運びきれず、一部は宅配便にしたそうです。

前回、前々回のときも、スーツケースとボストンバッグを使って少し荷物を運んでいたのですが、もう少し運んでいれば、今日のような羽目にはならずにすんだことでしょう。

洗濯物も多くて、洗濯機を2回回して、まだ残っています。今回の離島行きでは、洗濯はまったくしていなかったようです。

港から自宅への帰りがけに、さっそく役所で転入手続きをしていましたが、役所の人から私の介護保険料が上がるので、別世帯にすることを勧められたらしいのに、なぜか私と同一世帯にしていました。すでに、家を出て行くように伝えているところでもあるし、不可解な行動です。

そんなに収入はないし、などと言っていましたが、一人で暮らすために、これからある程度の収入はなんとしても必要なはずです。

今後のこともあるので、別の世帯で手続きをやり直させようと思います。一度申し渡したものの、これから独立するということを、ちゃんと意識してはいないのかもしれません。

娘の代わりに働くことになっていた人は、体調が悪くなって、今月で辞めることになったようです。社長さんは、急いで次のスタッフを雇わなければなりません。町の補助金をもらって進めている事業でもあるので、ホテルをやめるわけにはいかないと思います。

2026年11月1日日曜日

イベント最終日

娘は、今日は、イベントが終わった後電話を掛けてきましたが、最初の一言は「疲れた」でした。最終日で、日曜の夜ということもあって、客足はそれほど延びなかったようです。それでも、娘の自作作品は、合計20個以上売れたということで、今日も娘はご機嫌でした。

アルバイトも、一つ決定したそうです。採用担当者から、もう一人の候補者とどちらにするか決めかねているから電話してほしいという連絡があったので、電話したら、実際は、そういう連絡をしても、実際に電話する人はめったにいないと言われたそうです。体育会系だと言われたようで、自分のどこにそういう要素があるのかよく分からないと言っていました。