2019年4月9日火曜日

出発

娘は、今日、留学先に戻りました。

帰りに持ってきたバッグでは間に合わず、リュックを一つ追加したりして、出発間際まで荷造りをしていました。が、重さを量ると、リミットの23kgを超えていたので、一部荷物を減らすことになりました。

レトルトのおかゆや、シャンプーなどの消耗品を買い込んでいましたが、全部は持って行けませんでした。高い送料を使ってまで送るのは不経済なので、次に私が行くときか、娘が帰ってくるときに持っていくことにしました。

平日だということで油断していたら、空港はかなりの混雑でした。留学先発の往復チケットで、帰りの便なのに、空港のカウンターではしばらく止められてしまいました。

前にも同じ航空会社で似たようなことが起こったのですが、地方空港で、10代の国際線乗り継ぎという例はそんなに多くないのか、出発の条件についての職員の理解が不十分であるように思いました。

2019年4月8日月曜日

わがまま

娘が最近少しわがままな発言をするようになりました。

例えば、食事ににぎり寿司を作って出したことがあるのですが、娘は、刺身とご飯を別々に食べる方が好きだというのです。

また、昨日は、朝食に野菜サンドを作っていたのですが、ご飯が食べたいと言って、それは食べませんでした。

私は、やっとわがままが言えるくらいに、娘がリラックスして生活するようになったのだと思いました。今までは、娘は私に遠慮して自分の希望をはっきりとは言ってなかったと思います。私のやり方に、常に合わせてくれていたと感じています。ここまで来るのに5年半ほどかかりました。

あわせて、このブログも、そんなに長い期間書いてきたんだと、改めて思いました。

娘が自分の好みや意見をはっきり表現するようになったのは、あるいは、外国での生活習慣が習い性になったという側面があるのかもしれませんね。

2019年4月7日日曜日

選挙

昨日から、また島へ出かけていました。先週の島よりもずっと小さいところでしたが、小高い丘の上にある古い教会堂を訪ね、その先の急峻な崖の下にある海岸まで散歩しました。

家に帰ってから、かなり疲れてはいたのですが、市民の義務を果たすべく、私と一緒に近所の投票所に行き、投票をすませました。娘は19歳になったところですが、18歳になった直後から留学を始めていたため、今回が初めての選挙となりました。

2019年4月4日木曜日

再登録の可能性

娘の大学の単位登録の状況があまりにもひどいものだったので、クラスを増やして再登録できる可能性が出てきたようです。

まだ詳細は分かりませんが、最低、学生ビザの条件はクリアさせてほしいし、できれば自分の希望する科目を取れるようにしてほしいものだと思っています。

何しろ、キャンセル待ちで一番順位が低い科目が会計学だったそうで、実際の所、娘が勉強したいと思っている分野には何の関係もありませんから。

2019年4月3日水曜日

カウンセリング

娘は、留学エージェントの担当カウンセラーと話をしたそうです。

診断書翻訳の件は、そういうことを専門とする人が留学先の国にはいるらしくて、そこに当たってみるとのことだったそうです。

単位の登録については、その人が担当する別の学生は、まだ一つもちゃんと登録できていないということで、その人は場合によっては次の9月学期からのスタートになるかもしれないということでした。

娘の場合は、別の学校で履修することのできる単位がないかどうか探してみるとのことでした。いずれにしても、4科目以上履修することが、学生ビザ取得の条件なので、何とかしなければなりません。

どのような原因かは分かりませんが、娘の大学の、今年5月スタートの学期の単位登録は、例年以上に厳しかったようです。

2019年4月2日火曜日

診断書翻訳・花見

以前、渡航やビザ取得のために戸籍を翻訳してもらいましたが、医師の診断書の翻訳の見積もりをいくつかの業者に依頼しました。すると、どこの店からも、専門的すぎて対応できないという理由で断られてしまいました。

娘とも話したのですが、日本語の診断書を持っていって日本語対応の窓口に直接相談するか、医療関係の翻訳を専門とする人を向こうで探す方が現実的だろうという結論になりました。


娘は、友人と花見に出かけました。私は少し早起きして娘の弁当を作りました。夕方は、娘は別の友人と食事。みんな春休みの早い時期の方が時間があるようです。

2019年4月1日月曜日

診断書・婦人科の受診

手術した病院で娘の診断書をもらい、元々かかっていた婦人科の病院へも行きました。

その婦人科の医者に、ほっておくと重篤になる病気を早期に発見してもらったわけで、感謝の念を伝えておきました。それをねらって検査したわけではないので偶然なのだと言いつつも、医者も嬉しそうでした。