昨日の私の漠然とした不安は、杞憂ではありませんでした。今日は、娘は、体調が悪くて終日寝ていたようです。
昨日、はりきってTOEICの準備をして、それが自分へのプレッシャーとなったせいだろうと言っていました。
夕食も、だいぶ遅い時間になってやっとおかゆを食べました。その後、だいぶ元気になって、風呂にも入ったし、少しおしゃべりもしました。
ボランティアのことで、グループへの担当のあり方に不都合があったことを指摘したら、返事がなかなか来なかったので、自分が混乱をさせたのではないかと考えてしまったようです。
娘には、どうも、他人の思いについて過剰に考えるところがあって、疲れてしまうようです。私にはよく分からない感覚で、今日も、娘の話を聞きながら、娘が何を言いたいかよく分からず、話の途中でそれを伝えました。
事業所でもいろいろあったので、就労支援施設の担当者と話をしたら、やはり、普通の人が考える以上にいろいろ考えて、それがストレスになるだろうと言われたそうです。
そこに娘のよさもあるのでしょうが、どちらかというと、私などは、それはとても面倒なタイプの人格に思えます。実のところ、そうやってあれこれ思い悩んでいるという話を聞くのは苦手です。自分であれこれ思わなければ、別に何もないという状況にしか思えないからです。
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