2021年8月26日木曜日

予定変更の影響

今日から娘とコロナのことを気にしないでいいところに出かける予定でしたが、昨日までの雨が、今日も降り続いて、出発を断念しました。

楽しみにしていた予定が急に変わったことで、娘はやる気をなくしたそうです。終日家でごろごろしていました。

夕方、私がジムに行くのに合わせて、ちょっとだけ出かけていきました。行きつけのカフェで、少し読書と勉強をしたようです。

夜になっても、気分の不調は継続しています。

2021年8月25日水曜日

眼科

昨晩、娘は、メガネのレンズが外れたと言ってきました。とりあえず元に戻しましたが、少し前から調子が悪いようだったので、今日は眼科に行って、新しいメガネを作ることにしました。

視力は、前とほとんど変わらず。右がちょっとだけ落ちて、左右ほぼ同じになったそうです。

メガネ屋で相談したら、耳に掛ける部分が自在に曲げられるタイプのものがあって、それがいいだろうということになったそうです。

2021年8月24日火曜日

毎日、外出

昨日、娘は、朝から出かけたのですが、家を出てすぐのところの階段で、派手に転んだそうです。両足のあちこちにあざや傷を作っていました。どうやら、服は破れずにすんだようです。子どもの頃からよく転んでいましたが、これも発達障害によくある症状らしいです。

夜、娘は、高校の頃、アルバイトで稼いだお金で買ったものだと言って、小さな一眼レフカメラを見せてくれました。大学の授業で写真の講座を取る前から写真に興味があったのでしょうか。

今日も、娘は朝から出かけました。行きつけのカフェと貸しオフィスがお決まりのコース。カフェで働いている大学生と話をしたら、娘と同じ国に短期の留学をしたことがあったそうです。さらに、一年間行く予定だったのが、コロナの感染拡大で行けなくなったそうです。

朝も夜も、食事は割合よく食べました。

2021年8月22日日曜日

アルバイト中断

今日は、娘は、朝早起きしてアルバイトに出かけました。昨晩は、一晩中風が強く、私は眠りが浅かったのですが、娘はぐっすり寝たと言っていました。

しかし、途中、気分が悪くなり、休ませてもらったら、1時間ほど椅子に座った状態で寝てしまい、これは無理だと思って、やめて帰らせてもらったそうです。できれば続けてほしいと言われたそうです。昼過ぎには家に戻ってきました。

こういうやめ方をすると、次回以降が参加しづらくなるだろうと思いましたが、仕方がありません。

夜には元気が回復していて、自分で買ってきた、好物の桃のタルトを食べたり、ずいぶん久しぶりに、洗濯物をたたむのを手伝ってくれたりしました。

2021年8月21日土曜日

集中力の持続時間

今日は、娘は、終日家で過ごしました。本屋の店主から紹介された本を図書館で借りてきていて、それを読むと言っていました。

夕食後、ギターの練習を20分。集中力が続くのが20分で、勉強するときも、20分単位で切り替えていくようにしているそうです。

明日は、試験監督のアルバイトで、早朝から出ていくことになっています。シャワーなども早目に済ませ、持っていくものなども準備していました。

2021年8月20日金曜日

ASDと社交不安障害

今日も娘は精神科医の診察を受けました。昨日、薬の処方まで行けなかったので、今日来るようにという指示だったようですが、薬以外の話もできたそうです。

今日は、これまでの診断に加えて、ASDの症状も入っていると言われたそうです。大学の方の担当者から、社交不安障害があるのではないかと言われたと伝えると、発達障害、ASDと社交不安障害は、一緒に出ることが極めて多いとも言われたそうです。

次々と診断名がついて、なかなかのものです。

昨日は、新しくできた小さな書店に行き、店主からいろいろお薦めの本を紹介されたそうです。今日は、行きつけのカフェの店長が誕生日だというので、家にあった焼き菓子を持っていったと言っていました。

どこが社交不安だというところもありますが、場面によってはそれが強く出ることもあるのだと思います。これも、私が娘のすぐ傍にいても、よく分からない感じ方なのだろうと思います。

2021年8月19日木曜日

図形認識の障害

今日は、娘は、昨日に続いて精神科医の診療の日でした。朝は早く起きていましたが、その後寝てしまい、病院に行くのが遅くなってしまったそうです。11時半までに行くことになっていて、それには間に合ったそうですが、時間が足りなくて、話せなかったことも多かったようです。9月の末に、ゆっくり時間を取ってもらったそうです。

ギターの練習をするのに、指の位置を示した図がありますが、見た目、図の上部には、ギターの下の弦が描かれています。実際に持ちながら見ると、手前に上の弦が見えるので、その図を見ながら押さえるとうまくいくのですが、娘は、どうしてもそれが分からないのだそうです。

それが、発達障害の症状の一つらしくて、診断テストをして娘が一番点が取れなかった部分だったようです。医者に話したら、まさにそれだと言われたそうです。

その分からなさを、自分が分かる形に、自分なりに変換してこれまで切り抜けてきたのだそうです。それで何とかなったので、その分からなさが障害だと気づかれなかったのだと思われます。

他は、主に、大学に出す書類の話をしてきたようですが、医者は、一度診断を出しているのに、重ねて何を求められているのか、納得できていないらしく、そのことを強く言われたそうです。

そんなことで時間が取られて、爪をはがしてしまう話ができなかったようです。そのことは、カウンセラーには言ったらしく、指先を使って気を紛らす小さな道具を勧められたと言っていました。